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プルチーノ歯科・矯正歯科 名古屋神宮前

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矯正(小児矯正)・インビザラインの矯正診療を行っております。

虫歯で神経を抜くのはなぜ?症状・治療法・放置リスクまで歯科医が 徹底解説!

26.06.20

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【虫歯の神経に関する基礎知識】

虫歯の進行を理解する上で欠かせないのが、歯の神経の存在です。神経は歯の内部にあり、痛みを感じるだけでなく、歯の健康を維持するための重要な役割を担っています。

虫歯がどの段階まで進行しているかによって、症状や治療方法は大きく変わります。特に神経にまで達しているかどうかは、治療の内容を左右する大きなポイントです。

ここでは、まず虫歯の基本的な仕組みと歯の神経がどのような役割を持っているのかについて解説します。

◇虫歯とは何か

虫歯とは、口腔内の細菌が糖分を分解して酸を作り、その酸によって歯が溶かされていく病気です。初期の虫歯は自覚症状がほとんどないことも多く、気づかないうちに進行してしまうことがあります。

歯は表面からエナメル質→象牙質→神経という構造になっています。虫歯はまずエナメル質から始まり、徐々に象牙質へと進行していきます。その段階では痛みは軽度であることが多いですが、さらに進行すると神経に近づき、しみるような痛みが現れます。虫歯は自然に治ることはなく、進行すると歯科医院での治療が必要になるため、早めの対応が重要です。

◇歯の神経の役割と重要性

歯の神経は、正式には「歯髄」と呼ばれ、歯の内部にある重要な組織です。神経には痛みや刺激を感じ取る働きがあり、虫歯や外部からのダメージを知らせる役割を担っています。

また、神経には血管も含まれており、歯に栄養や水分を供給することで歯の健康を維持する役割も果たしています。そのため、神経が正常に機能している歯は、外部からの刺激に対して適切に反応することができます。しかし、虫歯が神経まで進行すると、強い痛みや炎症が起こる原因になります。このような場合には歯科医院での治療が必要になり、状態によっては神経を取り除く処置が行われることもあります。

【虫歯が神経に及ぼす影響】

虫歯は進行するにつれて、歯の表面だけではなく内部の神経にも影響を及ぼします。特に神経に近づいたり、達してしまった場合は症状が大きく変化し、痛みや炎症が強くなります。ここでは、虫歯の進行とともに神経にどのような影響が出るのかについて解説します。

◇虫歯の進行と神経への影響

虫歯はエナメル質から始まり、象牙質へと徐々に進行していきます。この段階では、まだ神経には直接的な影響は少ないものの、冷たいものや甘いものがしみるといった軽い痛みが現れることが多いです。さらに虫歯が進行して象牙質の奥に達すると、神経に近づくことで刺激が伝わりやすくなり、痛みが強くなる傾向があります。この状態を放置すると細菌が神経にまで達し、炎症を引き起こす原因となります。

神経まで虫歯が進行すると、何もしていなくてもズキズキとした強い痛みが出て、日常生活に支障をきたす場合もあります。この段階では、歯科医院での適切な治療が必要となり、場合によっては神経を取り除く処置が検討されます。虫歯は進行するほど神経への影響が大きくなるため、早い段階での発見と治療が大切です。

◇神経が侵されるとどうなるのか

虫歯がさらに進行して神経にまで達すると、歯の内部で炎症が起こり、強い痛みを感じるようになります。特に何もしていなくてもズキズキとした痛みが続いたり、夜間に痛みが強くなることもあるのが特徴です。また、神経が細菌に感染すると炎症が広がり、歯の根の先に膿が溜まるケースがあります。この状態になると、歯肉の腫れや違和感、噛んだ時の痛みなどの症状が現れます。さらに神経の状態が悪化すると、痛みを感じなくなるケースがあります。これは自然に治ったわけではなく、神経が機能しなくなっている状態です。そのまま放置すると炎症が周囲の組織に広がるリスクがあります。

このように神経が侵されると症状はより深刻になり、歯科医院での専門的な治療が必要となります。違和感や痛みを感じた場合は早めに受診しましょう。

【神経を抜く治療(根管治療)とは】

歯が神経まで進行した場合、痛みや炎症を抑えるために「根管治療」と呼ばれる処置が行われます。これは、感染した神経を取り除き、歯の内部をキレイにしたうえで再び細菌が入らないようにする治療です。歯を残すために重要な治療ですが、内容や流れを知らないと不安に感じる方も多いと思います。ここでは、根管治療の基本的な流れと注意点について解説します。

◇根管治療の流れ

根管治療は、まず虫歯によって感染した神経を取り除くことから始まります。治療時には麻酔をするため、強い痛みを感じることはほとんどありません。

次に神経が入っていた管(根管)の内部を専用の器具で丁寧に清掃・消毒します。これはとても重要で、細菌をしっかりと除去することで再発のリスクを抑えることにつながります。

その後、キレイになった根管の中に薬剤を詰めて密封し、細菌の再侵入を防ぎます。最後に被せ物などで歯の機能を回復させて、治療は完了となります。

根管治療は1回で終わることは少なく、状態によっては複数回の通院が必要となります。

◇根管治療の成功率とリスク

根管治療は歯を残すために有効な方法ですが、全てのケースで完全に成功するとは限りません。根管は非常に細かく複雑な構造をしているため、細菌を完全に取り除くことが難しいケースがあります。そのため、治療後に再び炎症が起こったり、痛みが再発する可能性もあります。再治療が必要になるケースや症状によっては抜歯が検討される場合もあります。

また、治療後の歯は神経を失っているため、脆くなりやすいという特徴があります。長く歯を保つためには、定期的な歯科医院でのチェックが重要です。根管治療の成功率を高めるためには、適切な治療を受けることに加えて、治療後のケアやメインテナンスを継続することが大切です。

【神経を抜く必要がある虫歯の状態】

虫歯が進行したからといって、全てのケースで神経を抜く必要があるわけではありません。しかし、症状や進行度によっては、神経を残すことが難しくなる場合もあります。ここではどのような状態で神経を抜く治療が検討されるのか、その目的について解説します。

◇神経を抜くべき症状とは

神経を抜く治療が必要とされる代表的な症状には、強い痛みが続くケースが挙げられます。特に何もしていなくてもズキズキと痛む場合や夜間に痛みが強くなる場合は、神経に炎症が及んでいる可能性が高いです。また、冷たいものや温かいものがしみるだけではなく、その症状が長く続く場合も注意が必要です。通常であれば刺激がなくなれば痛みは落ち着きますが、神経にダメージがある場合は痛みが持続することがあります。

◇虫歯の進行度による判断基準

虫歯の進行度によっても、神経を抜くかどうかの判断は大きく変わります。初期から中程度(C1〜C2)の虫歯であれば神経を残したまま治療できるケースも多く見られます。しかし、虫歯が深く進行して神経に近い、あるいはすでに達している場合には、神経を保存することが難しくなるケースがあります。特に細菌感染が神経の内部にまで広がっていたら、神経を取り除く治療が必要と判断されることが一般的です。

また、見た目の虫歯が小さくても内部で大きく進行しているケースがあります。そのため、正確な判断には歯科医院での診断が欠かせません。虫歯の進行度や症状には個人差があるため、自己判断せず、違和感があれば早めに歯科を受診しましょう。

【神経を抜いた後のケアと注意点】

神経を抜く治療を行った後は、症状が落ち着いたからといって安心できるわけではありません。治療後の過ごし方や日頃のケアによって、歯の状態や寿命に大きな差が出ることがあります。神経を抜いた歯をできるだけ長く健康な状態で保つためには、適切なケアと定期的な歯科医院での管理が重要です。ここでは、治療後に起こりやすい症状や注意点について解説します。

◇治療後の痛みとその対処法

根管治療の後は、数日ほど軽い痛みや違和感が出ることがあります。特に、噛んだ時に違和感を覚えたり、治療した部分が少し敏感になるケースは珍しくありません。

これは、治療による刺激や神経周囲の炎症が影響していることが多く、時間の経過とともに落ち着くことが一般的です。痛みが気になる場合は、歯科で処方された痛み止めを使用することで症状が和らぐケースが多いです。ただし、強い痛みが長く続く場合や、腫れ・膿などの症状が現れる場合は注意が必要です。細菌感染や炎症が再発している可能性もあるため、早めに歯科医院を受診しましょう。また、治療後は硬いものを強く噛むことを避け、歯に負担がかからないように気をつけることも大切です。

◇神経を抜いた歯の寿命を延ばす方法

神経を抜いた歯は、血管から栄養供給がなくなるため、健康な歯に比べて脆くなりやすい傾向があります。そのため、治療後は歯を守るためのケアが重要になります。特に大切なのが、被せ物や詰め物を適切に管理することです。被せ物の隙間から細菌が入り込むと再び虫歯や炎症が起こる原因となるため、定期的に歯科で状態を確認する必要があります。

また、毎日の歯磨きなどのセルフケアを丁寧に行い、口腔内を清潔に保つことも欠かせません。神経を抜いた歯は痛みを感じにくくなるため、異変に気づきにくい点にも注意が必要です。さらに定期検診を受けることで、虫歯や被せ物の不具合を早期に発見しやすくなります。神経を抜いた後も適切なケアを続けることで、歯を長く維持できる可能性が高まります。

【虫歯予防と早期発見の重要性】

虫歯は進行すると神経にまで影響を及ぼし、強い痛みや大かがりな治療が必要になる場合があります。しかし、日頃から予防を意識し、早い段階で発見することで、神経を守りながら治療できる可能性が高まります。虫歯の進行を防ぐためには、歯科での定期的なチェックと毎日のセルフケアの両方が重要です。ここでは、虫歯予防と早期発見のポイントについて解説します。

◇定期的な歯科検診の重要性

虫歯は初期段階では自覚症状が少なく、自分では気づきにくいです。痛みが出た時には既に神経の近くまで進行しているケースも少なくありません。そのため、定期的に歯科検診を受けることが重要です。歯科では虫歯の有無だけでなく、詰め物や被せ物の状態、歯肉の炎症なども確認することができます。また、早期に虫歯を発見できれば、神経を残したまま比較的負担の少ない治療で対応できる可能性が高くなります。定期的なクリーニングによって、虫歯や歯周病の原因となる汚れを除去できる点も大きなメリットの一つです。虫歯を重症化させないためにも、症状がなくても定期的に歯科を受診することが大切です。

◇自宅でできる虫歯予防法

虫歯を予防するためには、毎日のセルフケアが欠かせません。特に重要なのが、正しいブラッシングを習慣化することです。歯ブラシだけでは取りきれない汚れもあるため、デンタルフロスや歯間ブラシを併用すると効果的です。

また、糖分を多く含む飲食物を頻繁に摂取すると、虫歯の原因となる細菌が酸を作りやすくなります。そのため、間食の回数を減らしたり、食後にキシリトールを摂取することも予防につながります。さらに、フッ素入りの歯磨き粉を使用することで、歯の表面を強くし、虫歯になりにくい状態を保ちやすくなります。毎日のケアを継続することで、虫歯の進行を防ぎ、神経まで達するリスクを減らすことができます。

【虫歯治療に関するよくある質問】

◇神経を抜く治療は痛い?

神経を抜く治療と聞くと、強い痛みをイメージする方も多いかもしれません。しかし、実際の根管治療では麻酔を使用するため、治療中に強い痛みを感じることは少ないとされています。ただし、神経に強い炎症が起きている場合には、麻酔が効きにくくなることがあり、多少の痛みや違和感を感じるケースがあります。また、治療後に軽い痛みや違和感が数日続くこともありますが、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いてきます。痛みが強かったり、長引く場合は、炎症や感染が残っている可能性があるため、我慢せず歯科医院に相談することが大切です。

◇治療後の生活で注意することはある?

神経を抜いた後の歯は、一時的に刺激に敏感になる場合があります。そのため、治療直後は硬い食べ物は避け、治療した歯に強い負担をかけないように注意しましょう。また、仮の詰め物や被せ物をしている期間は、強く噛むことで外れてしまう可能性があるため、食事の際には注意が必要です。

さらに、神経を抜いた歯は虫歯の痛みを感じにくくなるため、異常に気づきにくい特徴があります。再発や炎症を防ぐためにも毎日のセルフケアや定期的な歯科検診を継続することが重要です。治療後も適切なケアを続けることで、神経を抜いた歯を長く維持しやすくなります。

【まとめ】

虫歯が神経まで進行すると、強い痛みや炎症が起こり、放置すると歯肉の腫れや根の先に膿がたまるなど、症状がさらに悪化することがあります。そのため、状態によっては神経を抜く「根管治療」が必要になります。

神経を抜いた歯は適切な治療とケアを行うことで長く使い続けることも可能ですが、虫歯は早期発見・早期治療が何より大切です。日頃から丁寧なセルフケアを行い、定期的に歯科検診を受けることで、虫歯の進行や神経への影響を防ぎやすくなります。歯の痛みや違和感を感じた場合は放置せず、早めに歯科医院へ相談しましょう。



    公的医療保険が適用されない
    自由診療について
    インプラントについて

    インプラントは、今までの入れ歯や歯と歯の間に人口の歯を設けるブリッジとは異なり、天然歯のように美しくしっかりと咬める歯を取り戻す治療法です。失った歯の代わりに人工歯根(インプラント)をご自身の顎の骨に埋め込み、固定します。その上に人工の歯を装着します。ブリッジなどの場合、周りの歯を削る必要性があり、健康な歯に負担をかけてしまいますが、健康な歯を削ることはありません。

    施術の価格
    インプラント埋入施術
    350,000円(税込385,000円)~
    500,000円(税込550,000円)
    (※ 治療内容によって異なります。)
    施術のリスク・副作用
    インプラントは外科治療を必要なため、術後の疼痛・咬合痛・腫脹や出血などを生じる場合があります。施術時、静脈内鎮静麻酔を行う場合、一時的にふらつきが生じる事があります。インプラント上部の人工歯や土台(アバットメント)が外れる、欠ける、ゆるんだりする事があります。また、インプラントも歯と同様に周囲の骨は歯周病と同じように吸収を起こすリスクがあるので、術後のメインテナンスが必須になります。
    審美治療について

    セラミック製の⼈⼯⻭を⽤いて⻭の⽋損した部位を補ったり⻭列を整えたり、特殊な薬剤やライトを使⽤して⻭を漂⽩するなどして、美しい⼝元をつくります。

    施術の価格
    セラミック治療:
    65,000円(税込71,500円)〜
    150,000円(税込165,000円)

    ホワイトニング:
    12,000円(税込13,200円)〜
    60,000円(税込66,000円)
    (※⼝腔内の状況や治療内容により異なります。)
    施術のリスク・副作用
    【ホワイトニング】
    ホワイトニング剤の刺激により、施術中あるいは施術後に冷たいものが⻭にしみる知覚過敏症状をともなうことがあります。
    【セラミック治療】
    ⻭を削ることとなります。また場合によっては、治療箇所周囲の健康な⻭を削ることもございます。⻭を削ることで痛み・しみ・知覚過敏が起こることがあります。被せ物や詰め物は経年劣化する場合があります。
    インビザラインを用いた矯正治療について

    インビザラインとは、透明で取り外しのできる”マウスピース型”の矯正装置で、最近は患者様の認知度も高くなってきております。
    マウスピースが透明で、装着していても目立たず食事中などは取り外しが可能なので、従来のワイヤー矯正の様なわずらわしさがありません。
    治療方法は、最終の歯並びまでのマウスピースを複数作製し、1つのマウスピースを一定の期間装着し、段階的に歯を動かしていく矯正治療装置です。

    施術の価格
    700,000円(税込770,000円)~
    900,000円(税込990,000円)
    施術のリスク
    副作用
     全ての医療と同様に歯科矯正治療にも潜在的なリスク・副作用があることをご理解ください。
    ※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。
    ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
    ・歯の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延長する可能性があります。
    ・矯正治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な歯磨きや、定期的なメンテナンスを受けることが重要です。
    ・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることが稀にあります。また、歯ぐきがやせてラインが下がることがあります。
    ・ごく稀に歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
    ・ごく稀に歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
    ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。 ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
    ・歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
    ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
    ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
    ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
    ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
    ・あごの成長発育によってかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
    ・矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
    ⻭列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)について

    歯列矯正用咬合誘導装置(プレオルソ)は、歯を直接的に動かす一般的な矯正ではなく、お口周りの筋機能(口腔周囲筋)を鍛える治療です。
    マウスピースを装着して、顎骨の成 長を阻害する口呼吸や舌の位置を正常に補正し、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することによって、将来的な歯並び、咬み合わせを良い方向へ導きます。

    施術の価格
    プレオルソ&MFT治療による一期治療
    400,000円(税込440,000円)
    インビザライン ファースト + プレオルソ(6-10歳)
    一期治療 500,000円(税込550,000円)
    二期治療 300,000円(税込330,000円)
    施術のリスク
    副作用
     全ての医療と同様に⻭科矯正治療にも潜在的なリスクや副作用があることをご理解ください。
    ※すべてのリスクや副作用が生じるわけではありません。
    ・最初は矯正装置の装着による不快感や痛み等が生じることがあります。
    ・⻭の動き方には個人差があるため、当初予想されていた治療期間より延⻑する可能性があります。
    ・矯正治療中は、装置が付いているため⻭が磨きにくくなります。むし⻭や⻭周病の罹患リスクが高まります。そのため、丁寧な⻭磨きや、定期的なメンテナンスを受けること が重要です。
    ・⻭を動かすことにより⻭根が吸収して短くなることが稀にあります。また、⻭ぐきがやせてラインが下がることがあります。
    ・ごく稀に⻭が骨と癒着していて⻭が動かないことがあります。
    ・ごく稀に⻭を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
    ・矯正治療中は咬み合わせが変化することで、一時的に顎関節に負担がかかり「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
    ・様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
    ・⻭の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
    ・何らかの要因で矯正装置を誤飲する可能性があります。
    ・矯正装置を外す際に、エナメル質に微小な⻲裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
    ・矯正装置が外れた後も、保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
    ・装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし⻭の治療 (修復物)などをやり直す可能性があります。
    ・あごの成⻑発育によってかみ合わせや⻭並びが変化する可能性があります。
    ・矯正⻭科治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

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